株式会社イーエムシステムズと株式会社Ubicomホールディングスが最新のIT技術を活かした医療の質・安全の向上のためのITソリューションサービスの拡充を目指し業務提携に向けた覚書を締結

2017/12/26

 株式会社Ubicomホールディングス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:青木 正之、証券コード:3937、以下Ubicom)は、株式会社イーエムシステムズ(本社:大阪府淀川区、代表取締役会長:國光 浩三、証券コード:4820、以下EMシステムズ)と、今後のサービスについて、業務提携に向けた覚書締結について合意いたしました。両社の経営資源を相互に活用し、最新のIT技術を活かした医療の質・安全の向上のためのITソリューションサービスの拡充を目指します。

 EMシステムズは、国内で培ったシステム技術やデータ管理ノウハウをもとに、クリニック・診療所向け、薬局向け及び介護サービス事業者向けシステムの開発・販売・保守を行っております。また、クリニック・診療所、薬局、介護サービス事業者向けのシステム間で三位一体のネットワークを結ぶことで、医療と介護のシームレスな情報連携が行える環境を提供しています。
 一方、Ubicomは、グローバル事業においてはフィリピンのオフショア拠点を活かした主に日本国内向けシステム開発や製品テストを強みとし、また、メディカル事業においては医療機関向けレセプト点検ソフトなどのパッケージソフトの開発・販売および医療データを用いた分析事業を提供しています。

 近年の医療の質・安全の向上のためのITソリューションサービスの拡充に関するニーズの高まりを受け、両社は業務提携に向けた覚書を締結し、両者の補完的な顧客基盤(EMシステムズ:クリニック・診療所 約2,500件、薬局 約16,000件、介護サービス事業所 約1400件、計 約20,000件、Ubicom:パッケージソフトウェア導入医療機関 約14,000件)及び開発技術、また、海外拠点をはじめとする経営資源を相互に活用して、最新のIT技術を活かした日本国内における医療の質・安全の向上のためのITソリューションサービスの拡充を目指してまいります。