フィリピン子会社Advanced World Systems, Inc.がアジアCEOアワードにて2部門のファイナリストに選出

2017/11/8

 主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション開発事業とレセプト点検専用ソフトウェアの開発および医療データ分析を行うメディカル事業を展開する、株式会社Ubicomホールディングス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:青木正之、証券コード:3937、以下当社)のフィリピン子会社Advanced World Systems, Inc.(本社:フィリピン共和国モンテンルパ市アラバン、代表取締役社長:小西彰)は、2017年10月に開催された『アジアCEOアワード2017』において、その年の最も優れたテクノロジー会社に贈られる「ベスト・テクノロジー・カンパニー賞」ならびに全業界で最も卓越した企業に授与される「ベスト・サービス・エクセレンス賞」の2部門において、350以上の表彰候補団体の中からファイナリスト8社に選出されたことをお知らせいたします。

 『アジアCEOアワード』はフィリピンの通信事業最大手であるPLDT Enterprise社が主催するアジア最大級のビジネスアワードであり、ASEAN地域のビジネス拡大促進を目的に、多大な功績と貢献を果たした個人や団体を表彰するもので、創設から8年目を迎えた今年は、アジアを代表するリーディングカンパニーおよびビジネスリーダーを筆頭に、政府高官、業界団体、商工会議所等から1,500名以上が一堂に介し、マニラ・マリオット・ホテルにて盛大に行われました。

 当子会社は、今年3月に開催された第11回「国際ICTアワード」(*) においても、2年連続で「ベストカンパニー」(フィリピン全土でナンバーワン)に選出されており、さらに今回の表彰では数多くの大手グローバル企業・団体の中から、2部門のファイナリストに選ばれたことは快挙であります。当社が革新的なリーディングカンパニーとして国際的認知を受けたことにより、グローバル企業に今後更なる営業拡大を図ってまいります。

 当社は20年以上に渡るフィリピンを拠点としたオフショア開発の実績に基づき、今日においては約800名以上の優秀なバイリンガルエンジニアと大規模開発センターを活用した最先端のITソリューションサービスの提供をグローバルに展開しております。

 今後は、フィリピンの若年層を中心とした人口増加、英語力、そして堅調な経済成長といった圧倒的な強みを最大限に活かし、フィリピン全土の名門大学との強固な連携により、2020年2,000名のリソース確保に向けて優秀な人材の戦略的な採用・研修に全力を注ぎ、当社の付加価値の高い独自アセットと唯一無二のビジネスモデルをさらに強化してまいります。

 <各賞ファイナリスト8社>
 ■アジアCEOアワード2017「ベスト・テクノロジー・カンパニー賞」:
 Acudeen, Freelancer.com, Synchrony Global, tech.one, Tsuneishi Technical Services, Inc., uHop, Wabag, Advanced World Systems, Inc.

 ■アジアCEOアワード2017「ベスト・サービス・エクセレンス賞」:
 Acquire, AIG Shared Services, Amaysim, Cebuana Lhuillier, Concentrix, TaskUS, VXI, Advanced World Systems, Inc.

(*)フィリピンにおけるITおよびビジネスプロセスマネジメントの推進を支援する業界団体 Information Technology and Business Process Association of the Philippines (IBPAP)および在比カナダ商工会議所の支援によって運営され、当アワードはIT業界において最も権威ある賞の1つとして位置付けされております。